オーストラリアと言えば、コアラのはずが、いつの間にか絶滅危惧種に指定されていました
ユーカリの葉の栄養では足りないので、1日20時間は寝ているコアラ、本当に数が少なくなっている事を実感しました。
2人は、初コアラに感激、カンガルーの餌やりも楽しんでいました…が、餌を目掛けて突進して来る牛に袋ごと餌を投げて逃げ、その後には見た事がない牛位の動物に、私は背中に突進され靴迄脱げてかな〜り怖い思いをしました。
カンガルーがいっぱいいる分下は糞だらけで、靴底が大変な事になったりも。
オーストラリアならではの、自然で自由な動物園でしたが、早々退散しました
ようやく長かった夏休みが終わります 母子共々新学期に慣れるまでは大変そうですが徐々にギアを入れて行きます 昨日は久しぶりの それでも海沿いでは風が強くてデイキャンプのカヌーは中止、ボディーボードだけ楽しめたようです 沢山の経験と思い出が出来た夏休み、それを生かして10歳になる2学期を元気に過ごして欲しいと思います
かなりの量の夏休みの宿題でしたが、私のマネージメントのお蔭で(自画自賛)1週間前に終わりました
自由課題も幾つか取り組む時間があったので、料理名人2級のカレーとサラダを作りました♪
未だに包丁を持たせるとヒヤヒヤするのですが、大分上手に切れるようななりました
カレーは、私の母の特性カレーを真似して具沢山にし、牛肉、シーフード、タマネギ、人参、ジャガイモ、茄子、しめじを入れ、隠し味にみじん切りにしたセロリの葉とチョコレート少々を入れました
美味しく出来て、嬉しそうな2人でした
ツヨは学校へきちんと通っています。
朝、行くよ~と言うと
さっと緊張した面持ちにはなるものの、足が止まることなく車に乗り込みます。
下駄箱に着くと、私の手をとって『はき替えるのを手伝ってほしい』
と保護を求めてきます。
顔は真剣。心臓の鼓動が聞こえそうな緊張が伝わります。
最小限だけ手伝って、教室へ。
すると大真面目な表情で一度は下駄箱に戻っていきます。
そして下駄箱に入った靴の位置を微調整。どの位置が正解なのかは不明。^^;
給食のときも、食べ終わった後にランチルームから教室に帰るものの、
踵を返してもう一度ランチルームへ。
何を確認しに行くのでしょうね。
先週は3か5往復ほどしたらしいです。
この確認作業を制止したりすると、
「ひひい・・・!」と追い詰められたような表情になってしまいます。
かといって一緒についていったりパターン化するような介助をすると
行動が強化されてしまうで、
好きにさせておく、というと変ですが、本人のこだわり加減に任せています。
ある時、ふっと納得して何もなかったかのように次の行動に自分で移れるので。
無理に終わらせたり、ごまかして終わらせようとしたりすると暴れそうに。
せっかく暴れることが少なくなってきているので、
その感覚を思い出させたくないものです。
とにかく強化させないように
不適切な行動は少しずつフェードアウトに持ち込みたい。
不安感は少なくなったけれど、
自閉症に有効かもしれない薬として、
最近テレビや新聞で見かけるオキシトシンについて。
何とかツヨの状態をもう少し引き上げたいと思い、効果があるのなら試してみたいと思いました。
薬は怖いです。
でも調べるだけ調べてみようと思いました。
どういう効果が期待できるのかというのは詳しくないので触れませんが、
いわゆる愛情ホルモンといって
陣痛促進剤等に使われているホルモン剤です。
それを自閉症の人が使うことによって自閉傾向を緩和させようという試みです。
研究がすすんでいるのか、治験は行っているのか、
処方可能な大学病院はあるのか、
さらには一般の人がクリニックで処方可能になるのかどうか調べてみました。
金沢大学のホームページには載っていますが、
とてもツヨを連れていかれる距離ではないので問い合わせはしません。
以前、治験を行っていた東大病院に電話して聞いてみました。
現在は外来の診察でオキシトシンについては何も受け付けはしていないとのことでした。
研究をしているのか聞きましたが、何もお返事できませんとのことでした。
幸運なことに国立の研究所の先生にお話を伺うことができました。
残念ながら、効果や、服用方法などもまだまだ研究段階で、
実用化するのかどうかもずっと先とのことでした。
そして愛情ホルモンというぐらいなので、
今、主な介護者が私であるのに対してこれ以上愛着形成ができても
こだわりというと、困ったイメージが先行するかもしれませんが、療育や指導のときのご褒美とすることで頑張ろうとする場面も出てきます。ツヨは道順や道具の使い方、物事の手順にこだわりがあって、いい方向へそれを持っていければ、とても調子よく習慣づけることができました。歯磨きを10ずつ心の中で数えながら、横、奥、右、左、上、下と律儀に磨きます。仕上げ磨きもツヨに中での手順の一つに入れてくれているのでスムーズにさせてくれます。なぜ、そんな素敵なことになったかというと学校で絵カードで習慣づけてくれたからです。逆にこだわりを不適切に放置しておくと、後で変えることがとても困難になることがあります。子どもによってそのタイミングは違うと思いますが、我が家では、ここ、と思ったときには親が主導権を持ってこだわりにがんじがらめにならないように気を付けています。(なかなか難しいですけれどね。^^;)習慣などに無関係のことで誰も困らないこだわりは、ある程度好きにさせています。こだわりが自閉症の特徴の一つなのですから。ツヨの場合は、状況に不適切な独特の行動が、自分の意に反して出現してしまう(やりたくないのに、体が動いてしまう)という強迫行為が多少あり、それは精神症状の一つになので服薬をしています。今日の夕飯は、苦しそうな表情で立ったり座ったり、ソファーのすき間に寝そべる行為と食卓に着席する行為を20往復以上し、途切れ途切れに何とか食べ切ることができました。一回の食事に40分かかることもあります。そして一回一回、私の目を見て、何かを確認してきます。