インフルエンザB型を双子、私とまわしてしまって本当に大変な2週間でした。
ロキソニンがなければ家事もできなかったと思います。すばらしい!薬局で購入したロキソニン。
さて、春夏商品が入荷してきております。
来月から消費税が変わるのでプライスタグやネットのプライスを全部変更しなくてはいけなくてこれまた結構な作業です。
お問い合わせをいただいております輸入子供靴ですが来月にHPにアップしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
夏が近づくとこういったデザインにもオーダーが入ります。今週工場から届いたパンプスはポップなカラーが多かったです。
子供靴のお客さまはほぼ毎日いらしていただいているのですが、先日遠方からいらしたご両親はとても印象深かったです。病院からのご紹介なのですが娘さんの足をとてもとてもご心配されていました。
ちょうどその日、アマゾンから本が届きその中にこんなチラシが入っていました。
「12歳の時、他人の家に住み込みの使用人としてだされました。雇い主に常に暴力をふるわれ、豆のスープに塩を入れるのを忘れ、頭からそのスープをかけられたことがあります。」
国際NGOのプランジャパンが支援しているbecause I am a girl.という女の子たちの記事です。
世の中って不公平。生まれおちた場所で人生は全く違うんですよね。大人なら分かっているのだけれど...。
とても娘さんの足を心配されて、親として責任を感じてしまうのかもしれないですが、お嬢さんはそんなご両親と一緒にいれて間違いなく幸せだと思いました。
みなさま、ご無沙汰でございます~~ 一部の方々にはご報告済みですが、実はパパのお仕事の都合で 中国 へ来ております すでに1カ月が過ぎようとしていま...
関東では大雪で、これからも益々大変になりそうですが、くれぐれもお気をつけ下さいね。
酷い事態にならない事を祈っています。
今週はジャザ、仕事、仕事の研修会、PTAの会議、PTAの国際交流イベント、子供のひな祭り料理教室と盛り沢山で、時間に追われる日々です。
来週迄は予定が詰まり、来週末はサッカーの試合もあります。
慌ただしい毎日になりそうですが、流行りのインフルエンザは、2人の小学校だけ今の所大丈夫なので、このまま流行らないで欲しいと思っています。
こんにちは!
ご無沙汰しておりますが、皆さま、お元気ですか?
季節はすっかり春・・・と言うか、今日の東京は夏です。
もうすっかり遠い昔のような気さえしてくるゴールデンウィークですが、まだほんの1週間前のことなのですね。
タカタカはもう
「早く夏休みにならないかなぁ〜」
と言ってるし、サエサエは
「あと何回寝たら夏休み?」
と聞いてくるし、パパも
「あ〜〜、次の楽しみはお盆休みかぁ」
と言っているしで、相変わらずグータラなはなまる家です。
さて、今回のGW、はなまる家は「大阪...
昨年購入してすごく良かった物を紹介します。 【5cmヒールスリッパ】お家の中でも美脚効果ますますアップ↑♪ お受験・卒業式・入学式・参観... ...
その日は会社にいた。
いつもは、自宅で仕事をしていることが多いんだけど、
納品のために週に1~2回は会社に行く。
そして、会社に行くと、納品とともにつぎのデータのキャプチャーをしたり、
雑務もあるので、そのまま会社勤務をしていた3時前。
来たね、ユラユラと。
最初の揺れは、おとなしく、隣にいた社員が「あー地震ですねー」くらいだったので、
「あ、ほんとだねー」なんてのんびりしてたんだけど。
そのうちユッサユッサと揺れ始め(ちなみに超古いビルの6階)
机上のものが落ち始め、それをしばらく抑えていたんだが、
「逃げよう!」
と誰ともなくいい初めて、非常階段をダッシュした。
阪神大震災の、ビル倒壊の映像がめっちゃフラッシュバック。
本当は建物の外に出ちゃいかんと言う説もあるが、
ビルが倒壊したら、確実に死んじゃうでしょ。
外に出ると、同じく慌てて非難してきた人々が不安そうにたたずむ。
「どこかで大変な事になっている気がする」
確かに。
朝のしたくも終えて、子供達は保育園に行くよーと玄関に行った。
いつも勝手におばあちゃんちに行っているので放置して
テレビを消して自分も出かけようと思ったら。
テレビで丁度、11歳の息子とおじいちゃんが、行方不明の母を捜しているところを
取材していた。
「車にのってたって…。丁度この辺だったと情報があったんで探しているんです」と。
そうしたら、向こうからそのお姉さんがやってきて、
「いたいたー、たぶん、あっち。間違いない。○○(息子の名前)覚悟しろよ」
そして、走って駆けつけると、大型店舗の中に流されて横倒しになっている車が多数。
その中に、お母さんの車発見!
中にお母さんも発見!
すぐにレスキューを呼んで、出してもらったが、亡くなっていた。
どうしようもない、被災地のリアルな現実。
地震から1週間がたとうとしているのに、
こんなことが普通に起きているのだ。
遺体を出してくれたレスキュー、対応した警察官。
みな、不眠不休なのは間違いない。
でも、警察官は少しもピリピリすることなく、やさしい東北弁でお姉さんや息子さんをなぐさめていた。
11歳の息子を残して死ぬ無念。切ない。
泥だらけの中で、寒い東北の地で、食べ物も少なく寒い思いをしながら
耐えている人達が何万人もいる。