先日、偶然、教育評論家の親野智可等さんの素敵なコラムに出会いました。
「お父さんも写真に写ろう」というもので、家族写真が子どもの心を育てるというものでした。
思春期で父親に反抗している男の子が、偶然自分が産まれた頃の写真を発見し、その写真の中の父親の優しい眼差しに触れることで、心の中の冷たいものが溶け始めた・・・というエピソードから始まります。
写真の持つ力、そしてそれが子どもの心にどう影響するかが書いてありました。
一部抜粋しますね。
『日常的にこうした写真を見ていると、それを通して子どもは「自分は1人ではない、家族みんなに愛されている」というメッセージを常に受け取ることになる。
脳は起きている間中、無意識でも情報を取り入れ、自分の中で整理している。無意識に見ている写真からもメッセージを受け取り、愛されていることを確認する。それが大事であり、その積み重ねが愛情深い子に育てるのである。』
子育て世代にはとても良いコラムだと思います。良かったら見てみてください。
いつからいるのか わからないけど もともと T・Yが釣ってきたザリガニ。
世話してるのは、私・・・(-_-;)
一時 大量繁殖してたけど、結局 この2匹に なりました。
仲良く?2匹並んで出迎えてくれたので 写真撮ってみた・・・(・・;)
私も 直接は 触れないから ♂なのか♀なのか わからない。
仲良くしてるから ♂と♀ なのかも・・・。
青い方 ハサミがないから もし ♂同士なら 既に 殺られてるのかもっ(~_~)
ツヨはひらがな等、一度記憶したことは忘れませんが、
生活のほとんどのことが、その瞬間瞬間で反応して情報処理して生きているように思えます。
たいがいの人が積み重ねのピラミッドのように学習していくのに対して、
ツヨのような自閉症の人は一個一個、
別の引き出しに収まっている状態なのではということです。
それならば、できていたことが急にできなくなることがあるのも納得できます。
いわゆるこだわりである常同性が自閉症の特徴の一つです。
いつも同じであることを好むのなら、一度入ったルールはずっと続くはずですが、
そこはこちらの思惑が入るとそうはいきません。
また、環境を変えないほうが落ち着くだろうからと、
よかれと思ってこちらの思い込みで続けると
それほどそこにこだわっていないこともあります。
新しい風を喜ぶこともあるし、繰り返しに「飽きる」こともある。
惰性やあきらめで従っていることもある。
常同性はあくまで本人サイドのことであって、
周りがそれを利用してはいけないと思うのです。
いつも応援ありがとうです~
10月16日~18日は 地元の秋祭り♪
T・Yも 地区の子ども太鼓の運行に参加。
今年は 6年生なので、『太鼓係』 『指揮者』 『重係』 『御花係』 などの 『役』 ができて
とっても楽しい3日間だったようです。
大人に差し上げられても・・・楽しかったらしい。
↑ 2人揃って指揮者
↑ 太鼓係 (中はけっこう狭いらしい・・・)
私はというと 今年は地区役員の為 3日間みっちり 準備から太鼓につきっきり。
そして 3日間 地元 地区やら かき比べの会場やらまで ず~~~~っと 歩きっぱなしで 毎日 お風呂でマッサージ&全身に湿布を貼って 寝る という日々でした。
3日間終わって 「あ~楽しかった~!!まだ足りんくらい!!」って満足気にYが言ってたのが印象的。
子ども太鼓参加は、小6までだから・・・。(^_^;)
あとは 大人になるまで 我慢してください~。
今週末は小学校の日曜参観。普段は子供の様子を見ることができないパパたちであふれる学校です。しかし我が家は・・・普段少し時間につご...
ツヨの発毛事件があり、
日に日に身体も大きくなって
外見が変わっていく息子に
とまどいと同時にまぶしさも感じます。^^;
何を食べたら一週間でこんなに大きくなるの?!
と放課後デイの先生に驚かれました。
肉とごはんです~
野菜も食べてます。
マックのてりたまのCMが始まって
くぎづけになってたけれど
今年はあまり足を運ばないかもしない。
今ツヨがはまっているのは
カレーライスとラーメン・・・
危険なにおいがぷんぷん・・・
せめて野菜を大量に入れて作っています。
偏食でヤセ細っていた時がウソのよう。
最近、お膝に乗ってきても
「ウーン・・・重い~・・・」
というと
すっと降りるようになりました。
一応自覚しているのかな。
今日も応援ありがとうございます^^
震災から半月。
本当に大変なことが起きてしまいました。
毎日、
(今、自分にできることは何だろう)
と考えながら過ごしています。
ゴールデンウィークは、何か被災地でお手伝いでもしたいよね・・と、パパと話したのですが、でもタカタカ・サエサエ同伴となると、結局は邪魔しに行くだけで終わってしまいそうで。
今、出来るとなると、やはり「節電」と「買いだめをしない」くらいしか思いつきませんでした。
もとから光熱費節約と言う目的のため、節電モードの我が家ですが、今ではもっと大きな目的があるので、...
今年もこの日がやってきましたね。
まず、3年前の東日本大震災で被害に遭われた方に心から哀悼の意を表します。
正直、この日のことを書くことが、ずっと怖くて出来ませんでした。
あの直後、このブログを再開しようと思っていたのに、どうしても何も書けなかった。
別に私は他の人と違う体験をしていたわけではないのだけれど。
他の多くの人と同じように、あの日、東京で地震に遭い、
ニュースから流れる映像に目を奪われ
虚無感で全身がだるくなるような日々が続いていたのを思い出します。
あの日から、大きく自分の中で何かが変わりました。
きっと、日本人みんなが同じだと思う。
でも、3年経って、あれ以前と何か実際に変わったか、変えられたか、と自分に問いかけてみると
正直、胸をはれない自分もいる。
あれから、もう3年。でも、まだ3年。
まだまだ辛い思いをしている人が沢山いる。
今、自分に出来ることは何か、もう一度きちんと考えてみたいと改めて思いました。
この写真は震災後、1ヶ月程パリに滞在した時に撮ったものです。
あの時、遠く離れたパリで、何か自分に出来るこ